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For 郷商事株式会社さま | SCS(サプライチェーンセキュリティ評価制度)星3取得のご提案

どこまでやれば、足りるのか。
その線を引くところから、始めます。

経済産業省が示す評価項目は、読むほどに範囲が広く、記述は抽象的です。取引先を評価する側に立ってきた実務をもとに、貴社にとって十分と言えるラインを、一緒に引いていきます。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤

貴社の詰まり

経産省の評価項目の、
その先で止まっている。

毎年、取引先からセキュリティアンケートが届く。正面から答えられる状態にしておきたい。そもそもの出発点は、そこだったかと思います。経産省が公表する評価項目を読み込み、社内で一度チェックまで済ませた。ここまでは、すでに動かれています。止まっているのは、その先です。項目の記述は抽象的で、どこまで対応すれば星3の水準に届くのか。文面だけでは、正直なところ判断がつきません。緊急時対応フローも、セキュリティ対策委員会も、いつ・何から始めるべきかが定まらないまま止まっている。そうお見受けしました。

私たちが合う理由

評価する側に立ってきた実務が、
そのまま答えになります。

経産省の項目そのものより、それを見る側がどこで線を引くか。答えは、そちらにあります。私たちは、その実務を持っています。

評価する側の実務

取引先を評価してきた経験

芹澤はコンサルティングファームでサイバーセキュリティを担当し、金融機関の機器調達時のセキュリティ評価など、規制の厳しい業界で取引先を評価する側の実務に携わってきました。どの記述が形式的と見なされ、どこまで示せば足りると判断されるか。評価される側だけでは掴みにくい水準感を、具体的にお伝えできます。

抽象から具体への翻訳

評価項目マスタと既存基準の対応表

経産省の評価項目を、Cyber Essentialsなど既存基準の具体策と1項目ずつ突き合わせた対応表を用意しています。「この項目には、この対応で足りる」という単位まで、項目ごとにお示しできます。

進め方

対応範囲を段階に分け、
無理なく進めます。

一度にすべてを整えるのではなく、対応の重さで段階を分けます。あくまで検討案です。貴社の状況に合わせて商談で詰めさせてください。

01
社内チェックを評価項目に当て、不足を洗い出す
すでに実施された社内チェックの結果を評価項目に照らし、星3までの不足を特定します。
02
社内対応と外部対応を、先に切り分ける
項目ごとに、社内で完結できるものと外部の手が要るものを切り分けます。内製できる項目は、貴社の体制のまま進めていただけます。
03
対策委員会の設置時期と活動内容を具体化する
セキュリティ対策委員会の立ち上げ時期と年間の活動内容を、規程と運用の両面で固めます。
04
第三者機関への申請準備と、審査当日の対応
承認申請に向けた書類・記録の整備を進め、審査当日にも同席します。

※ 審査そのものを当社が担うことはできませんが、申請の準備から審査対応まではご一緒できます。経営層にお諮りいただく際の一枚も、あわせてご用意可能です。

その根拠

同じ進め方で、自社ではここまで縮めました。

評価基準・他規格のリサーチ
2時間15分
経営層向け説明資料の作成
4時間30分
定型記録・証跡の整備
60分5分

いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。同じ進め方を、貴社の星3取得に充てます。

担当します

この二人で、お手伝いします。

芹澤 直人
Principal / 担当
芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。

髙橋 洸輝
CEO / 代表取締役
髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターでは、PEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当しました。

About

AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。

会社情報はこちら(naxs.jp) →

ご興味があれば是非弊社にご相談下さい。

貴社のご状況を伺いながら、30分ほどお話しできればと思います。